アルテ崎山予定表

2018年11月22日
ALOHA 寄席 英語落語inokinawaVol.3
桂 福龍
Katsura Fukuryu

《経歴》
1978年5月16日生まれ。カナダのウイニペーグ市出身。
2000年マニトバ大学でコンピューターサイエンス学学士号取得後、日本文化に興味を持ち、2001年に来日する。英語を教えながら、日本語や文化を学ぶ傍ら、カナダでのマジックやバルーンアート、コメディパフォーマンス経験を活かし、パーティーやイベントなどにも出演していた。

落語に興味を持ち始めた2013年頃、英語落語と出会う。日本の伝統と英語の融合に魅了され、自ら落語の台本を翻訳し稽古を始めた。そのわずか数ヶ月後には寄席で英語落語を披露。
日本語での落語も挑戦したいと考え、2016年10月に桂福團治一門に入門。同年11月には正式に桂福團治の11番目の弟子となり、桂福龍の名前をもらう。 師匠について修行を行いながら、関西を拠点に東京や沖縄など日本各地での寄席に呼ばれ出演している。また落語の魅力を世界に発信したいという想いのもと、フィリピンのANA寄席、ラスベガスやサンフランシスコでの繁盛亭、ハワイのアロハ寄席に出演し、国内外で活躍している。

福團治一門のもとで経験を重ね、現在も手話落語を含め着々とネタを増やしている。特技は自分の着物と羽織を縫うこと。

《主な出演》

天満天神繁盛亭、ANA寄席、伊丹寄席、ALOHA寄席、イオンモール落語、各地学校、大学、ホール、ホテル他


《主なメディア》

 2018年5月 TBS「ウチの子、ニッポンで元気ですか?」出演
 朝日新聞、読売新聞に掲載
 ベイコム、池田市おたなチャンネルに出演
 情報サイトまいぷれとよなか に掲載 toyonaka.mypl.net 検索「デュ-クカナダ」
 フジテレビの「みんなのニュース」で紹介
 豊中情報サイト TNN豊中報道2 で紹介 www.toyo‐2.jp/archives/47590961.html

◆仲嶺良盛                                    
《経歴》
1994 年3月28日生まれ。
琉球古典音楽安冨祖流絃聲会 教師。
仲嶺伸吾に師事。祖父は沖縄芝居役者の仲嶺眞永。

県内各地で
組踊や琉球舞踊の地謡を勤めるほか、
立方のセリフと地謡の演奏を一人で務める
「一人語り組踊」というスタイルを提案し
新しい組踊鑑賞の可能性追求にも取り組んでいる。

琉球古典音楽安冨祖流絃聲会 教師
沖縄伝統組踊「子の会」所属
沖縄県立芸術大学大学院舞台芸術専攻琉球古典音楽専修在学中

《主な出演》
首里城公園 中秋の宴 組踊「執心鐘入」
国立劇場おきなわ 新作組踊「太鼓の縁」
国立劇場おきなわ 組踊鑑賞教室「銘苅子」
国立劇場おきなわ 琉球舞踊鑑賞会「夏模様〜七夕〜」

《これまでの企画》
・二人、語り組踊
 上原崇弘(うえはらたかひろ)、仲嶺良盛(なかみねよしもり)による自主企画。会員制 
 BarBondに2 名の出演者で組踊の「せりふ」と「音楽」を抜粋して上演。
・58組踊~ゴーパチクミオドリ~
 組踊の楽しみ方をもっと増やしていきたい!という思いから始まった企画。「一人語り組
 踊」や観客も参加する「カラオケ組踊」、また演奏者のトークもあり、組踊に触れたいけ
 どなかなか足が向かない人に来てほしい演奏会。2017年10月より毎月1回開催中。